ほのか通信

第2号 辻詩音さんのクラウドファンディング開催のお知らせ

Hear Our Roar」に出演してくださった辻詩音さんのクラウドファンディングが現在開催中です。

shion_campfire
「世界のクリエイターとコラボしながら曲を作る音楽旅プロジェクト!〜世界でいぇい〜」
“世界を旅しながら女子シンガーソングライターが曲をつくる!音楽旅プロジェクト。その名も「世界でいぇい!」をスタートさせます。”(2017/10/14まで)

「いぇい!」というのは詩音さんがよく使っている魔法の言葉で、ライブやラジオなどで詩音さんの「いぇい!」を聴くと元気になるというものです。もちろん、言っている本人が一番元気になっているみたいです。

そんな詩音さんはこちらのインタビューでも「Girls can do anything」というTシャツを着て、詩音さんの考えるフェミニズムについてお話をしてくれています。

クラウドファンディングの内容も、世界を旅しながら現地のクリエイターたちと交流をして曲を作るというもので、どんな旅になるのか私もとても楽しみにしています。
リターンには、今回制作されるCDだけでなく、旅のZINEやPHOTOブックも用意される予定だそうです。

クラウドファンディングはここでお知らせをする前にすでに目標を達成されていますが、まだまだ支援を募っているようなので、興味を持たれた方はぜひ参加してみてください。詩音さんの音楽旅が、より実り豊かなものになることを願って!

辻詩音さんに関する情報はこちらから
Official Website / Twitter / Instagram

ほのか
2017.08.25

第1号 「Hear Our Roar」のご報告

先日、Scarlet & June主催で演奏と朗読の会「Hear Our Roar」を行いました。
「私たちの叫びを聞け!」という意味です。つかさが考えてくれました。広告の絵は私が描きました。左で本を読んでいるのがつかさで、右で偉そうに肘をついているのが私です。Scarlet & Juneというのは私たちのサイト名なのですが、Scarletはつかさのイングリッシュネームで、私は特に別名がなかったので誕生月のJune(6月)をつけることにしました。架空の名前とキャラクターというのがかっこよくて気に入っています。

summer17

それでは、「Hear Our Roar」を振り返ります。
演奏と朗読を行ったのは、私が所属するバンドのFranoと、しいねはるかさん & flep funce!さん、辻詩音さん、Scarlet & Juneの計4組でした。朗読のテーマは「シスターフッド」です。

Franoは久しぶりのライブでとても楽しかったです。朗読はドラムのこっちゃんが行ってくれました。朗読の一番手で少し緊張したと思います。こっちゃんお気に入りの本を読んでくれました。

しいねはるかさんとflep funce!さんのパフォーマンスは衝撃的で、イベント終了後もずっとあのダンスと音楽が頭から離れませんでした。今でもつかさと話しているとすぐにあのダンスの話をしてしまいます。それから、flep funce!の子役の方たちもパフォーマンス中にたくさんRoarしてくれていました。朗読ははるかさんがオリジナルの文章を読んでくれました。

詩音さんはギターひとつでイベントのテーマに合った曲を演奏し、朗読では女性が主人公の物語を読んでくれました。辻友さん(詩音さんのファン)たちも詩音さんのRoarに共感していて、私たちにも声をかけてくれて嬉しいメッセージをたくさんくれました。

最後のScarlet & Juneの朗読は、つかさが柚木麻子さんの本を、私は今年卒業した絵の学校で学んだことや好きな文章を朗読しました。
つかさは歌も歌いました。「しおんぬの後に歌ってすみません」と言って辻友さんたちを笑わせていました。つかさの歌はつかさのInstagramのストーリーでもたまに聴けます。今回つかさの歌を聴けなかった辻友さんたちは是非聴いてみてください。でももう私がここに書いたので歌わなくなっているかもしれません。

次はzineショップ Sister’s Storeの話です。
私たちがこのイベント名を「Hear Our Roar」に決めたとき、一番に頭に浮かんだのがzineでした。とても個人的で、Roar溢れるものがzineだと思っていたからです。そこで私たちは、以前から読みたいと思っていたzineの作家さんたちに「Hear Our Roar」に出展していただけないかとお願いをしました。そして引き受けてくださったのが、nashikoさん、anseさん、原田響さん、カナイフユキさん、すだはる香さんの5名でした。私たちがお願いをした5名のうちの5名です。とても嬉しかったです。一緒にRoarするということが大変強い力になりました。

メッセージボードには、みんなでそれぞれのRoarを書いて意見を交換し合い、貴重な場となりました。

hear-our-roar-1

改めて、「Hear Our Roar」に参加してくださった方々、出演・出展してくださった方々、下北沢Threeの皆さん、興味を持ってくださった方々にお礼を申し上げます。またお会いできる日を楽しみにしています。

それでは ノシ

ほのか
2017.05.23