Tsukasa's Diary

2018/02/28,

春になる前に

昨日、一昨日とライブに行ってたくさん泣いて消耗したのか気絶したように寝た一日だった。
花粉症がひどくてとてもしんどいのだけど、それだけ季節が春に近づいてきたということなのだと思う。
ジョンヒョンが去年の12月、とてつもなく寒い日に亡くなってからいろんなことに耐えられそうになく、早く暖かい季節になってほしいと思ったこともあったけれど、いざ暖かくなりはじめるとまだ待って、という気持ちになる。凍てつくように寒い冬に彼を一人置いていきたくない。
でもそれはわたしの思い違いで、ほんとうは彼はもう暖かく、悲しみも苦しみもない場所にいるんだろう。置いていくなんていうのはきっとわたしの勘違いだ。だから安心して春を迎えていいのだ。

春が過ぎて夏が来て、どんどん暖かく暑くなっていくのだろうけど、わたしたちはどんな風に過ごしているんだろう。少しでも前を見て生きていけるのだろうか。
春になる前に、もう少し悲しみの中にいようと思う。


2018/02/27,

SHINee World The Best 2018 in Tokyo Dome最終日

‪正直何から書き始めていいのかよくわからない。また落ち着いたらちゃんと文章にできるのか、できないのかもわからない。ただ、大好きって気持ちと、ありがとうって気持ちがずっと心にある。‬
不思議なことなんだけど、昨日のライブ中にキーちゃんが一瞬ほんとにジョンヒョンに見えた瞬間があって、あれジョンヒョン?って思ってたらやっぱりキーちゃんだった、ってことがあった。友達は今日オニュがジョンヒョンに見えた瞬間があったって言ってたからやっぱり来てたのかなって思うんだ。長く一緒にいると色々似てくるっていうけど、メンバーの声もジョンヒョンの声に聞こえたりするんだよね。やっぱり完全に消えてしまったわけではなくて、こうしていろんなところにいろんな形をしてわたしたちの心に、メンバーの心に残ってるんだと思った。

そしてわたしは永遠にジョンヒョンを記憶して好きでいて、シャイニーを応援し続けようと思った。
でも同時に、矛盾してるかもしれないけど永遠の命がないように、永遠ってものは本当はなくて、死ぬまでのすごくすごく限られた時間なのかもしれない。どれだけつよく思っていたって、どんなに名声を得ていても何万年とか時間が経てば本当に忘れられてしまうものなのかもしれない。それでも私はジョンヒョンを、5人のシャイニーを永遠に記憶するって言いたい。わたしが生きているかぎりこの永遠は本当に永遠だから。

今日‪のライブは昨日のプロフェッショナルさを極めたみたいなライブとは違ってエモーショナルな雰囲気だった。ミノがDiamond Sky歌ってる時に「ジョンヒョ二ヒョン!!」って何とも表現しがたい声で叫んで泣いてて、それからみんな一気に堪えてたものが溢れ出してきて。わたしもたくさん泣いた。Diamond Skyの時に出てくるジョンヒョンの映像があまりにもかわいくて、可憐で。‬
‪こんなに大勢が嗚咽してることなんて体験したことないと思った。わたしもほとんど泣いてた。
‪ジョンヒョンがいなくなってからずっと心の一部が引きちぎられたまま永遠に戻ってこないみたいな日々を過ごしてるけど、わたしたちにとってジョンヒョンは近くて遠いひと。メンバーたちはこんなつらさ比ではないんだろうと思わせられた。‬「乗り越える」なんてことはきっとできないのかもしれない。悲しみと楽しい思い出をともに抱えて生きていくんだと思った。

‪それにしても新曲のジョンヒョンの歌声を聴いても思ったんだけど、あらためてなんてすてきな歌手なんだろうと。柔らかくて、優しくて、うつくしくて、せつなくて。こんな歌声をいままで当たり前のように聴いていられたなんてなんて贅沢だったんだろうって。ほんとうに唯一無二の歌手。これから先の人生でジョンヒョン以上に私の好きな曲を作ってくれる人は現れないだろうし、ジョンヒョン以上に好きな歌声の男性歌手も現れないと思う。できることならば、いつまでもその歌声を聴いていたかった。今日も大好きです。

8D52AD27-03B6-4FBF-8664-B048A674C2BC

67E0095C-4981-4CE0-B9DB-219600E51F7A
ドームホテルの窓にファンが思い思いのメッセージを掲げてて沁みた。


2018/02/26,

SHINee World The Best 2018 in Tokyo 1日目

ライブ1日目。実感がないまま進み、Everybodyのミノが天に向かってネジ巻いてるのとか、ジョンヒョンの曲が流れたりするところでたくさん涙したけれど、4人のプロフェッショナルさにあらためて驚かされた公演だった。こんなにつらいことがあってもプロのパフォーマーとして仕事を全うしているんだから、本当に心からすごいと思った。今までどれだけ大変なことを乗り越えて、それをなかったことみたいに振舞ってきたんだろうと思わざるをえなかった。情に訴えかける業で仕事をする人たちとは対極にある存在だとは思っていたけれど、ここまでステージを見せることにプロフェッショナルだったとは思わなかったというか、それを見せつけられた感が本当にすごかった。ファンとしては、泣いて公演全然できないとか歌えないとかでもよかっただろうに、そんなことを絶対許さないのがこの人たちなんだと。

ライブ行っといて変な感じだけど、本当にまだ実感ないんだよな。いつになったら実感するんだろうって。


2018/02/25,

2018/02/25

今日はライブ前日でそわそわしながらなんかやること色々してた。適当。同世代の男子といつからか決定的に話が合わなくなってしまう瞬間っていうのがあって、それは一体いつから、どうやって生じるんだろうと考え込んでしまった。ああそうだ、オリンピックの閉会式で久しぶりにCLのステージが見れて嬉しかった。オリンピックに出てくるのとかって絶対今をときめく若いグループっていうよりもある程度キャリアと実績があって、って感じの人たちだからあぁわたしの時代のスターはもうこういう域に達したんだな…って時間の経過を感じてしまった。ああ、明日だなぁ。


2018/02/24,

ライブを前に

ライブまでに入ってた仕事が終わり、ライブに備える時間を過ごす。インスタの検索画面に出てくる彼の写真や動画が日に日に少なくなっていく。やめてほしい。ずっとこのままでいい。
やっぱり、何一つ忘れたくないと思う。何一つ誰にも譲らない、大切な大切な思い出と時間と。
別れが悲しいからって、出会わなければよかったとは絶対に思わない。過去の私が彼がいつかいなくなることを知ってたとしても、私は絶対にみんなと、彼と、彼の音楽に出会う運命を選ぶ。何度も何度も。
わたしたち、出会えてよかった。ほんとうによかったんだよ。


TSUKASA'S DIARY