Tsukasa's Diary

2018/03/13,

2018/03/13

なんかもうそろそろ色んなことが無理になってきてる。非正規の仕事がつらい。今日昼休みなしで予定外に長時間働かされて吐きそうに頭痛くなって、帰って薬飲んでほとんど倒れるみたいな状態で床で寝てた。もうなんかほんとにいろんなことがむりだ。やめたい。

最近本当にしんどい。そういう時はいつもジョンヒョンの音楽を聴いて慰められてたけど、今もその音楽は変わらずあってもそれを作った人はもういないんだと思うと苦しくて聴けない。あんな美しい慰めの曲を、詩を書いた人がいなくなってしまうなんてやってらんない。
ジョンヒョンが遺書を預けたナインさんがテレビに出てジョンヒョンのことを語ってるのを見た。まだ立ち直れていないと。ジョンヒョンが亡くなってから人生が無意味に思えて自分の生活に戻れなかったと。ジョンヒョンはナインさんに口癖みたいに自分の歌をどこでも歌ってほしい、って言ってたらしい。まだそれを実行する勇気は出なかったけど、いつかそれをすることができたらジョンヒョンのことを見送れるんじゃないかな、ってナインさん言ってた。なんか、遺書を預けるほど信頼してた人が同性じゃなくてジェンダーレスな雰囲気のかっこいい女性っていうのもジョンヒョンらしくて。

あとどこでも僕の歌を歌ってほしい、って「酒を飲みながらおれのことを思い出してくれ。おれがどこへ行こうと旅立ちに乾杯してくれ」みたいなこと言う「ノーノー・ボーイ」のケンジかよ、ってなった。勘弁してくれ。苦しくてやってられない。
ナインさんもどれほどの想いだっただろう。遺書を渡された時、それを公開しなければいけない時が来てしまったとき。でもそのナインさんが「遅らせることしか出来なかった」って言ってたのはほんとうに重い言葉だと思った。ジョンヒョンがI AMで「お前に足りないのは自信だけだ」って言われてたこと唐突に思い出したりして。こういう答えのないところを一人でぐるぐるぐるぐる回ってる。でもやっぱりジョンヒョンには春が来たんじゃないだろうか。苦しかったよね、やっぱり悲しいけど、お疲れさまって言ってあげないといけないんだって思う。よく頑張ったね、お疲れさまって。そう私たちに言い続けてくれたように。


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