Tsukasa's Diary

2017/07/27,

近況とzine作ったよー

お久しぶり、つかさです。みなさんお元気でしょうか。

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最近カメラ買ったよ。(めっちゃ部屋着)

突然ですが最近ジンを作りました。タイトルは「わたしの東京物語」です。私が東京で過ごした約2年を一冊にしました…と言いたいところなのだけど、特別そんなことはなく、エッセイのようなものをいくつか、あと東京で過ごした日々、好きだったことなどについてちょこっと書いたりしました。悪く言えば誰得的な、とてもパーソナルなものになった気がします。ジンを作ろうと思ったのは単純にジンの文化や精神に触れて自分も作ってみたいと思ったこと、あとその時の私のアナログ回帰したい気持ちがぴったり合ったからかもしれません。

最近老いることや死について少し考えます。たまに膨大な量の情報だけを追ってても何も残らないのかもな、と思うことがあって。それより子供の頃何度も読んで今も愛着のあるものや、何度も反芻できるような、そういうものに多く出会いたいなと思ったり。まあでも今はそれを見つけるのに膨大な情報量に触れたりしないといけないと思うのだけれど。。こんな感じでふとアナログに回帰したくなり、紙に鉛筆で文章を書いたりしました。(極端) 楽しんで作ったので見てくれると嬉しいな。全部勢いで鉛筆書きだから読みにくさのレベルが高めだけれど。。私たちのショップがオープンしたので、少数部ですがそこで販売をはじめました。「Hear Our Roar」で販売していたわたしたちのグッズもここで販売開始です。Store

7月後半、本格的に夏って感じがするけど私は夏が苦手なのでやっぱり冬を待ってしまいます。でも冬になると、さむいなーとか言ってるうちにすぐ慣れちゃうので、やっぱり夏に冬のことを恋しく思う時間が一番楽しい気がするな。暑い夏にバスの後部座席に乗ってクリスマスソングを聴きながら、外の景色が冬になったところを想像するのが好きです。

p.s.
最近はまっているもの
いくえみ綾さんの「太陽が見ている(かもしれないから)」
ひぇ、、とかちょっと奇声を上げながら読んでます。いくえみさんの作品の実際の視覚や感覚でしか感じられないようなものが読める感覚がすごく好きです。最新話が掲載されている隔月誌も買い始めて、連載を雑誌で追う少し懐かしい感覚も気に入ってます。

あと小学生の頃から熱心に読んでいた「池袋ウェストゲートパーク」シリーズの「憎悪のパレード」というヘイトスピーチを扱った回を読んで、あぁわたしも確実にこの主人公と同じようにこの時代を生きてるんだなぁ、と感じられる場面があってとてもぐっときました。良くも悪くも確実に時代は進んでゆく…

(日記よりは)更新率高めなインスタもよろしく@scarletbluess

それじゃあまた!


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